【エナベル市川A型】事業所ビジョンと求める人物像

エナベル市川事業所ビジョン

エナベル市川の事業所ビジョンと求める人物像についてご紹介します。利用を検討している方、応募したいとお考えの方は、ぜひご一読いただければ幸いです。

就労継続支援A型エナベル市川の事業所ビジョン

就労継続支援A型エナベル市川は福祉事業所ではありますが、仕事に対する姿勢は一般企業と何ら変わりません。クライアントから仕事を受託している以上、いつも最高のパフォーマンスで業務にあたりたいと考えています。

クライアントとの信頼関係を大切に

クライアントは、エナベル市川を信頼して仕事を依頼してくださっています。その信頼に応えるために、私たちは約束を守ります。

納期、品質はもちろんのこと、クライアントと取り決めたルールを守って仕事をします。また、お預かりした資料や情報は大切に扱い、秘密を外部に持ち出さないよう厳守します。

万が一、約束が完全に果たせないことが分かった場合は、速やかに誠意をもって対応策を提案します。

1%でも付加価値の高い仕事を

エナベル市川では、クライアントに言われたことだけを淡々とこなすだけではなく、常によりよい提案を探しています。実際に運用する人の立場になって、本当の意味で使いやすい資料になるよう、工夫・見直しをしています。

レシート1枚1枚をきれいに見やすく整理し、入力ミスがないか入念にチェックすることを基本として、品質に偏りがないように責任を持ちます。

事業所全体が「1チーム」。お互いを認め、カバーし合おう

エナベル市川では、利用者様と職員が1つのチームとして仕事をしています。その中で、プロジェクトごとに担当メンバーが決まっていきます。そのメンバーは、プロジェクトの遂行に最適な人で構成します。

職員と利用者様は、単に指示する側・指示される側の関係ではなく、一緒に仕事を成功させる「パートナー」です。指示を出すのは「役割」の一つであり、そこに上下関係は存在しません。

もし、プロジェクトメンバーだけでは業務の遂行が難しいと分かった場合は、事業所全体で協力してカバーします。一人ひとりが当事者意識をもって、クライアントのために業務にあたります。

仕事を通して目指すのは「三方良し」

仕事をする上では、クライアント・利用者様・職員など、すべての関係者にとって満足のいく結果を目指します。

いずれかだけの利益を優先することなく、同時に誰かを犠牲にすることもしません。

就労継続支援A型エナベル市川の求める人物像

就労継続支援A型エナベル市川は、信頼して一緒に仕事をするパートナーとして、次に挙げるような方を迎えたいと考えています。

週5日、安定して長く働ける人

ご自身の特性を理解し、セルフケアができることは大切です。

どんな状況で、どんな症状が発生するのか。回復させる方法は何か。これを身につけている方は、安定して長く働ける可能性があると考えています。

仕事に穴をあけないことも、信頼の一つです。

障害があっても、できることがあると前向きに捉えられる人

ご自身の特性を理解することは、得意なことや苦手なことを理解することとつながります。たとえ難しいことがあったとしても「こうすればできる」と前向きに捉えたり、「特性上、Aの仕事は難しいけれど、Bの仕事は得意」と、柔軟に考えることができると、仕事の幅が広がっていきます。

誰かのせいにせず、自分を省みることができる人

自分の行動を選択するのは、いつも自分自身です。

人生では、間違った選択をしてしまうこともあります。そのとき、誰かのせいにしないことが大切。選択したのは自分自身なのですから。

結果を受け入れて自分を省みて、「じゃあどうするか」と前向きに考えていける人は、どんどん成長していくことができます。

自分の仕事に対して、根拠のある自信を持っている人

自信のある仕事は、受け取る側にもそれが伝わり、「気持ちのよい仕事」になります。「これでいいのかな」と思って行う仕事は、相手にもその気持ちが伝わります。

ただ、なんでも自信があればいいかというと、そうではありません。今まで積み上げてきた実績が、自信の裏付けになります。就労経験がなくても、学生時代の活動や自主的な学びで培ったものは、仕事に活きてきます。

周りと協力して仕事を進められる人

事業所ビジョンにもあるように、事業所全体が1つのチームです。

エナベル市川の仕事は、1人だけでは進められないものばかり。「次の人に仕事を渡すとき、どうすれば分かりやすいか」「今、自分にできることはあるか」を考えることが、周りの人とのスムーズな連携につながります。

他者と比べず、過去の自分より成長していきたい人

仕事において、他者と比べることにあまり意味はありません。それぞれに得意・不得意があり、担当することもそれぞれ違うからです。

もし比べるとすれば、他者ではなく「過去の自分」です。「効率よくできるようになった」「報告や相談を的確にできるようになった」「疲れにくくなった」。あらゆる面に、ご自身が成長できるポイントがあるはずです。

ルールが変わっても、柔軟に受け入れて対応できる人

エナベル市川の業務は、手順が変わったり、急な仕事が発生することが少なくありません。これは、相手がある以上、避けるのは難しいところです。

もしも予定と違うことが起こったりイレギュラーなことが発生したりしても、職員やメンバーで話し合って柔軟に対処する姿勢があると、お互いに働きやすくなり、信頼度もアップするでしょう。

共感できる方のご応募をお待ちしています

エナベル市川の事業所ビジョンと求める人物像についてご紹介しました。

価値観が似ている人が集まる職場は、とても働きやすくなります。ぜひ、職場選びの参考にして頂ければ幸いです。