今回の集団プログラムでは、生活や仕事を支える「社会資源」について取り上げました。
就職を目指す中では、仕事に関することだけでなく、生活面も含めて安定した環境を整えていくことが大切になります。今回は、日常生活や就労を支えるさまざまな福祉サービスや相談機関について、体系的に学びました。
生活訓練などの通所サービスをはじめ、グループホーム(共同生活援助)、ホームヘルプ(居宅介護)、精神科訪問看護、地域活動支援センター、計画相談、基幹相談支援センター、就労定着支援などについて紹介しました。
また、「日常生活で困った時にはどこへ相談できるか」というテーマについても取り上げ、それぞれの支援機関の役割や特徴を確認しています。

メンバーさんからは、次のような感想をいただきました。
「体系的に学ぶことができた」
「地域活動支援センターに興味を持った。問い合わせや見学をしてみたいと思った」
「行政サービスはよく利用した。自分から調べたものもあれば、相談先から紹介されたものもあり、多くの機関とつながって今の生活がある。本当に感謝している」
生活や仕事の中で困りごとがあった際に、一人で抱え込まず、周囲の支援機関やサービスを活用することも大切な方法の一つです。
エナベル市川では、就職に向けた支援だけでなく、生活面も含めて安心して働き続けるためのサポートを行っています。
事業所の雰囲気やプログラムの様子を見てみたいという方は、随時見学を受け付けております。ご本人様はもちろん、ご家族や関係機関の方からのお問い合わせもお待ちしております。


