今回は、通所を続けるための習慣を整理し、安定して通うことが働く力に直結することを再確認する回でした。
過去の通所実績を振り返りながら、通えた日・通えなかった日の理由を書き出し、自分の通所ペースや気持ちの波を見える化するワークに取り組みました。
エナベル市川では、毎日セルフチェックシートに体調を記録し、スタッフと振り返っています。その積み重ねも参考にしながらワークを進めていきました。
参加者からは、
💬「自分の優先順位が明確になった」
💬「通所の波の理由に気づけた」
といった声が寄せられました。
通所を続ける力は、企業が重視する「安定性」や「信頼」につながります。
今回のプログラムが、働く力につながる習慣づくりを考えるきっかけになれば嬉しく思います。


