今回は「STAR法」という手法を使って、自分の経験を分かりやすく伝える練習をする回でした。
就職活動の面接でよく聞かれる「強み」や「頑張ったこと」を整理するために、経験を
- 状況(S)
- 課題(T)
- 行動(A)
- 結果(R)
の4つの要素に分けて書き出す方法を学びました。
ワークでは、通所リズムの改善や資格勉強、作業の工夫など、日常の取り組みをSTAR法で振り返り、
「どう考え、どう行動し、どんな気づきがあったか」を言葉にしていきました。
参加者からは、
💬「自分の日々の頑張りを自信を持って伝えられるようになった」
といった前向きな声も寄せられました。
採用担当者が知りたいのは“完璧さ”ではなく、
その人の姿勢や考え方が伝わるエピソードであることも共有しました。
今回のプログラムが、就職活動で自分の魅力をより自然に伝えるきっかけになれば嬉しく思います。


