今回は、エナベル市川の卒業生Mさんをゲストに迎え
就職活動中のエピソードや現在の働き方についてお話を伺いました。
Mさんは、2025年6月から官公庁の事務サポートスタッフとして働いています。
プログラムでは、就労移行支援を利用しようと思ったきっかけや、
利用しながら就職活動をしていた当時の気持ちについて、率直に語ってくださいました。
また、過去の退職経験についても
「きっとみなさんが一番知りたいことだと思うから」と、実体験を交えながらお話しいただき、
参加者の皆さんが真剣に耳を傾ける場面が印象的でした。
さらに、現在の職場で受けている合理的配慮や社内の制度、
実際に働いてみて感じていることなどにも触れていただき、
就職後の具体的なイメージを持つことができる時間となりました。
参加した方からは、「働いた人しか分からない体験談を聞けてよかった」といった声も聞かれ、
就職活動だけでなく、その先の働き方を考えるきっかけになった様子がうかがえました。
エナベル市川では、就職することをゴールにするのではなく、
就職後も安心して働き続けるイメージを持てるような支援を大切にしています。
今後も、卒業生のリアルな声に触れられる機会を通して、
一人ひとりが自分らしい働き方を考えられるプログラムを実施していきます。


