今回は、就職活動の準備として「求人票の見方と注意点」をテーマにした集団プログラムを実施しました。
「今日は応募しなくてOK」「今すぐ決めなくて大丈夫」という前提で、就活を始める前に知っておきたいポイントを整理しました。
プログラムでは、
・「週休二日制」と「完全週休二日制」の違い
・勤務時間や残業の考え方
・仕事内容の幅の捉え方
・障害者雇用における配慮や仕事の重さ
などを取り上げ、求人票をそのまま受け取るのではなく、自分の生活リズムや体調と照らして考える視点を共有しました。
また、ハローワークの求人と、支援機関を通して紹介される求人の違いや、求人票が最初から存在しないケースがあることなど、就職までの流れについても紹介しています。
参加者からは、
「求人票のどこをチェックすればいいかがよく分かった」
「支援機関向けの求人とハローワークの求人の違いが分かった」
「就活はまだ少し早いけど、久しぶりに求人を見てみようと思った」
「知らなかったことなので興味をもった」
といった声が聞かれました。
エナベル市川では、求人票を“判断の入口”として捉え、
一人ひとりに合った働き方を一緒に整理していく支援を行っています。
今後も、就職前の不安を減らすためのプログラムを続けていきます。


